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【初詣】水戸八幡宮(水戸市)|戌亥年生まれの守護神(国指定重要文化財)

※イベントは開催日・時間・料金など変更になる場合がありますのでお出かけの際はイベントの公式サイトなどで改めて詳細をご確認ください。

初詣は由緒ある水戸八幡宮へ 初詣

水戸のほぼ中心部に位置するにもかかわらず戦災を逃れた水戸八幡宮は文化財も多く残され、茨城百景、茨城観光百選にも上位で選ばれています。

 

また厄除け、子育て、火防の神、戌亥年生まれの守護神として初詣には毎年20万人以上の参拝客が初詣に訪れると言われています。

 

水戸藩主代々の崇敬社として敬われてきた由緒ある水戸八幡宮は地元の人から「八幡さん」と呼ばれて親しまれています。

 

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水戸八幡宮の住所と駐車場について

住所 茨城県水戸市八幡町8−54
電話番号 029-226-8854
駐車場 境内近くにあり
公式サイト http://www.mitohachimangu.or.jp

詳しい地図などアクセスについて

 

水戸八幡宮の境内周辺に参拝客用の駐車場がありますが、1月1日(元旦)などは通りから神社に向かう車で混雑します。大工町・泉町などの有料駐車場に停めて歩いていく方も多くいます。

 

初詣期間の混雑具合

午前0時の太鼓の音と共に年明けを迎えるため、12月31日の大晦日の深夜から参拝客が集まり始めます。

正月三が日は御本殿・御神木の大銀杏がライトアップされます。この御神木御葉付公孫樹は、樹齢800年、樹高42m、幹周り9mという巨木で国指定天然記念物でもあります。

 

初日出御来光清祓式

元旦の午前6時45分からは烈公御涼所にて初日の出を拝し、新春を祝い、一年の弥栄を祈念する初日出御来光清祓式が行われます。

 

水戸八幡宮の初詣の様子

 

 

 

 

 

水戸八幡宮のご利益

水戸藩主代々の崇敬社で農・工・商の神、また厄除・子育て・戌亥年生まれの守護神として信仰されています。

 

また火防のご利益もあると言われています。

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水戸八幡宮までのアクセス

バス利用 JR水戸駅北口(7番乗り場)から
「栄町2丁目経由茨大前行」バスなどに乗車し
「栄町2丁目」下車 約15分
車利用 常磐自動車道 水戸ICより15分~20分

 

この記事を書いた人
yan

茨城県在住のフリーランス。いばらきカラフルの立ち上げメンバー。
クルーズ旅行初心者のための情報サイト「船旅スキニナル」を個人で運営。
取材・ライターのお仕事もお受けしてます。猫好き。

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