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茨城の名産と言えば干し芋!お歳暮の時期に喜ばれます【ひたちなか市】

※イベントは開催日・時間・料金など変更になる場合がありますのでお出かけの際はイベントの公式サイトなどで改めて詳細をご確認ください。

茨城県、しかも県央周辺に住んでいると干し芋(昔は乾燥イモって呼んでましたよね?笑)は珍しくもありがたくもない冬の食べ物かもしれません。

でも、それは日本の干し芋の9割近くが茨城県で作られているから。茨城以外の地方だと贈られてとてもうれしい冬の食べ物です。

 

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お歳暮や手土産におすすめの干し芋

干し芋、特に丸干しと言われる小ぶりなサツマイモをそのまま干した干し芋はとても甘くて美味しいです。

でもね、ちょっとお高い!いや、かなりお高い!地元民の私が思うのだから、たぶん県外ではもっと高価な食品ではないでしょうか。

 

しかも丸干しはもっと根が張るんですよねー。

茨城に行ったら干し芋はどこで買える?

干し芋ので有名なのはひたちなか市です。

大きな干し芋店にはたくさんの種類の干し芋が陳列されています。

 

 

また干し芋農家でも直接販売していたりします。

 

その他、観光で来た場合には駅のお土産コーナーでも取り扱っています。また京成百貨店やイオンなどの各スーパーなどでもお歳暮の時期には並んでいます。いずれも種類は少な目です。

通販で購入する

大手の干し芋販売店だけでなく、個人の干し芋農園でもお取り寄せは可能です。

美味しい干し芋をいただいた時などは種類と販売店をメモしておくとお取り寄せをする時にも失敗することがありません。

ツイッターなどでも「干し芋 お取り寄せ」で検索するとたくさんの情報が見つかります。

 


またAmazonや楽天などに出店している干し芋屋さんも多くあります。手軽に購入できますがどのお店で何の種類を買えばいいのか迷ってしまうかもしれませんね。

 

干し芋が買える時期は?

干し芋は冬の名産です。

もちろん冷蔵技術が発達した現代では夏でも購入できます。でも、秋に収穫されたお芋を寒さ厳しい冬に干すことで甘みが増し、美味しい干し芋になります。干し芋作りは冬の風物詩ですね。

また、寒い時期だからこそ日持ちします。そして、ストーブやオーブントースターで炙ったり、レンジでチンして温めるとなおのこと美味しい食べ物です。ぜひ美味しい干し芋を味わってくださいね。

 

 

 

 

この記事を書いた人
yan

茨城県在住のフリーランス。いばらきカラフルの立ち上げメンバー。
クルーズ旅行初心者のための情報サイト「船旅スキニナル」を個人で運営。
取材・ライターのお仕事もお受けしてます。猫好き。

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