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保和苑では夜のあじさいまつりもスタート!孔雀もホタルもいるよ!

※イベントは開催日・時間・料金など変更になる場合がありますのでお出かけの際はイベントの公式サイトなどで改めて詳細をご確認ください。

水戸市にある保和苑のあじさいまつりではライトアップもスタート イベント

ピンピンコロリで有名な保和苑では広い園内に約100種6,000株のあじさいが咲き誇ります。

遊具があったり、池があったり、展望スペースがあったりと、あじさいが咲いてなくても楽しめるスポットです。

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水戸市松本町にある保和苑って知ってる?

保和苑ってどこにあるの?

保和苑は水戸駅から茨城大学方面に向かった松本町というところにあります。茨城大学より水戸駅寄り、上水戸のT字路の信号よりも手前です。

あじさいまつりの時期は駐車場待ちで混雑しているので、大工町などのコインパーキングに車を停めてバスで向かうのもおすすめです。大工町から歩けないこともないけど、紫陽花の季節は暑いし湿度ムンムンだしおすすめしません←自分が無理(笑)

保和苑の駐車場の混雑

バスを利用する時は「栄町/茨大」「茨大/渡里」の文字がある茨城交通のバスに乗ってね!「保和苑入口」で降りれば目の前!

高速で来る場合

高速道路を利用する場合は水戸北スマートICが一番おすすめ。そのまま123号線をまっすぐ水戸駅に向かうと茨城大学を過ぎて少しすると左手に出てきます。ETCが搭載されてない場合は水戸北スマートICは使えないので気を付けてくださいね。

保和苑ってなに?

あじさいで有名な保和苑は、水戸谷中の二十三夜尊さんとして知られている大悲山保和院(だいひざんほわいん)桂岸寺のお隣にある庭園のことです。徳川光圀公が寺の庭を愛されて保和園と名付けられたのが始まりといわれているようです。保和苑に向かう途中にも黄門様と助さん格さんの像がありました。

光圀公が愛した庭園ということで像がありました

私はピンピンコロリを願うお寺のイメージです。ぴんぴん元気に長生きしてころりと大往生です。

入園無料のきれいな庭園なので、あじさいまつり以外でもぜひ訪れてみてくださいね。遊具があったり孔雀がいたりするので、普段も近くの園児や住民の方が利用している場所です。

保和苑の園内には遊具のあるスペースもあります

保和苑あじさいまつりの様子

今年はどこに行っても紫陽花の咲が悪いそうです。水が足りないのかなー。雨が降らないもんね。

ここ保和苑でも例年よりも紫陽花の咲が遅いそうです。あじさいまつりは「令和元年6月9日(日)~6月30日(日)」ということで、なるべく30日近くの雨じゃない日を狙って行ってきたけどまだまだ小ぶりでした。

車を停めて初保和苑へ!

普段は桂岸寺の駐車場だけですが、あじさいまつりの期間は臨時駐車場が用意されています。(1時間400円)

ただ、さっきも書いたけど国道から保和苑に入るところからすでに大渋滞。

保和苑の駐車場の混雑

これは国道を曲がってすぐの様子なんだけど、駐車場はこの赤い門の先にあります。

なので、私たちは保和苑入口のある国道を挟んだ反対側のコインパーキングに停めて歩いて向かいました。

こちらは一日500円。でも台数が少ないので空いていたらラッキー。

コインパーキングから保和苑へ向かう車をパシャリ。警備員さんが見える場所は大型バス用駐車場。観光バスが停められるところはあるようです。

保和苑に向かう画像を並べます(笑)

ここからは画像を一挙に並べていきますね!

光圀公が愛した庭園ということで像がありました

ここまではまだまだ保和苑にはお邪魔していません。

猿まわしがやってくると書いてあったけど、時間が書いてなかったのですでに終わってしまったのかこれからだったのかわからず、おサルさんを待つことは断念。

いよいよ保和苑が近づいてきます。

水戸市にゆかりのある人なら聞きなれた商店の名前かもしれませんね。

平日だというのに混んでいます。どんどん人気が出てきているのかな。

保和苑へ入場!あじさいの様子

いよいよ光圀が愛した庭園「保和苑」へ。ずっと名前は聞いたことがあって場所も知っていたけど、私も初めてやってきました。

ほんと、想像より広くて気持ちのいい場所でしたよ!

庭園は広いので駐車場へ向かう道が混雑していても園内はゆっくり見ることができます。

 紅葉の木や桜の木などもたくさんあります。紫陽花だけじゃなく、紅葉の季節もとても素敵でしょうね。

園内には休憩できる茶屋も。アイスコーヒー100円はうれしい!

孔雀と白い何か(笑)の鳥がいました。スズメは出入り自由で水浴びしたりしてました。

わりと近くまで寄っても逃げないです。

保和苑は高台にあるので、下の小川のところまで降りることができます。

また保和苑自体が入場無料なので、先ほどの国道118号線側じゃない入口がいくつかあります。この下った場所も那珂川近くの人気そば店「蕎麦処みかわ」さんの辺りにつながっています。

下の道からつながっている入口。

小川にはザリガニや小魚、蛍の生息に必要なタニシのようなものもいました。

斑入りの葉っぱのあじさいです。珍しいですよねー。

展望スポットはベンチが置いてあり、歩いてきた下の小川周辺と那珂川方面が見渡せます。風がすごく気持ちい!

 ちょうど七夕も近かったので短冊が飾られていました。

ぴんころ地蔵の話を聞いたあとなのか、ちっちゃいお子さんが書いたはずの短冊にも「元気で長生きしたい」と書かれていました(笑)

紫陽花の苗も購入できます

遠方のお客様優先ですが、園内に咲いている紫陽花の苗を購入するブースもありました。

このピンク色の紫陽花は「パリ」という種類だそうです。色も名前もハイカラで素敵ですね。

保和苑詳細

  • 住所:水戸市松本町13-19
  • 問い合わせ先:水戸のあじさいまつり実行委員会(水戸市観光課内)TEL:029-224-1111(代表)
  • あじさいまつり:令和元年6月9日(日)~6月30日(日)

保和苑周辺地図

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