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大子町の佐川果樹園さんにりんご狩りに行ってきたよ

※イベントは開催日・時間・料金など変更になる場合がありますのでお出かけの際はイベントの公式サイトなどで改めて詳細をご確認ください。

大子町の佐川果樹園さんにりんご狩りに行ってきたよ 果物狩り

10月下旬、大子町の佐川果樹園さんに、りんご狩りに行ってきました。

大子町にりんご狩りに行くのは初めてで、どのりんご園に行くかすごく迷いました。なぜなら、大子町には40軒も観光りんご園があるからです。

しかも、インターネット検索では一部のりんご園情報しかなく、ほとんどのりんご園の情報は入手できない状況。

そんな時、偶然にも友人が毎年りんごを買っている大子町のりんご園があるよということで教えてくれたのが佐川果樹園さんでした。

そんな友人がおすすめしてくれた佐川果樹園さんでのりんご狩りをレポートします。

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佐川果樹園さんがある場所

佐川果樹園

佐川果樹園さんは、「大子町大子町高柴3237」にあります。

大子町の中心地から東に向かって車で約20分の距離で、40軒あるりんご中では大子町の東端の方にあります。

Google Mapでは、道が表示されていないところにあるようになってますが、ちゃんと車で行ける道があるので大丈夫です。

県道22号線北茨城大子線から少し(約600m)入ったところです。

県道22号線にある佐川果樹園の看板

県道22号線にある佐川果樹園の看板(大子町方面から)

県道22号線にある佐川果樹園の看板

県道22号線にある佐川果樹園の看板(常陸太田市方面から)

県道22号線から入るところに看板があります。この看板を目印にして下さい。

大子町中心地方面からアクセスした時の佐川果樹園の看板の見え方

大子町中心地方面からアクセスした時の佐川果樹園の看板の見え方です。

常陸太田市方面からアクセスした時の佐川果樹園の看板の見え方

常陸太田市方面からアクセスした時の佐川果樹園の看板の見え方です。

県道22号線から入って道なりに約350m進んだ左折できるところ

県道22号線から入って道なりに約350m進むと、左折できるところがあります。ここにも佐川果樹園さんの看板があります。ここを左折します。

車一台分しか通れないぐらい細い道になります。突き当りまで進んだところが佐川果樹園さんで、駐車場もあります。

りんご狩りの前に

佐川果樹園の建物と休憩所

りんご狩りの受付はこちらの建物で。ここでりんごの販売も行っています。

建物の前のスペースが休憩所になっています。

休憩所1

休憩所2

他にも休憩所は2ヶ所あります。どちらも椅子とテーブルが用意されています。

ブランコ

休憩所の隣にはブランコがありました。お子様が喜びそうですね。

佐川果樹園さんで試食として出してくれた北斗(ほくと)

まずは、休憩所で「りんご狩りの前にお茶でもいかがですか。」とすすめられて、お茶を頂きながらりんごの試食。

ちょっと熟しすぎかもしれないと渡してくれた「北斗」という品種のりんご。蜜が超たっぷりで甘味が強く味も華やか。

すごくおいしかったのですが、ここまで熟しちゃうとお客様には持って帰ってもらえないみたいで、選別して弾いちゃうそうです。

りんごを選別中の佐川果樹園のご主人

りんごを選別中の佐川果樹園のご主人。

佐川果樹園さんで栽培されているりんごの種類

佐川果樹園さんでは、約50種類のりんごを栽培しているそうです。

そんなに種類があることを知らなかったので驚き。

佐川果樹園さんで栽培されているりんごの種類(左半分)

佐川果樹園さんで栽培されているりんごの種類(左半分)

子どもの頃食べた記憶がある「スターキング」が!最近見かけなくなった気がします。

佐川果樹園さんで栽培されているりんごの種類(右半分)

佐川果樹園さんで栽培されているりんごの種類(右半分)

人気の「こうとく(高徳)」もありますね。あとは知らない品種の方が多いです。

いよいよりんご狩りへGO!

スタッフさんと一緒にりんご畑へ移動

りんごを試食して気分も高まったところで、りんご園のスタッフさんと一緒にりんご畑に移動。

りんご狩りの籠(カゴ)

こんな籠(かご)を持っていきます。

山の斜面にある佐川果樹園さんのりんご畑

佐川果樹園さんのりんご畑は山の斜面にあります。

斜面といっても急ではないので、歩くのが大変というレベルではありません。

りんご畑1

りんご畑2

りんご畑3

りんご畑4

りんご畑5

たくさんのりんごの木があって、実がなっています。

りんご畑だから当然なんだけど、たくさんの実がなっているのを目の当たりにすると、テンションが上がります!

北斗(ほくと)の木

北斗(ほくと)の木

北斗(ほくと)の実

北斗(ほくと)の実

「今おいしい品種をおねがします!」とリクエストして連れてきてもらた「北斗(ほくと)」の木。

休憩所で試食させてもらって、おいしかったりんごです。

すごくたくさんなっていますが、全部が完熟(食べ頃)とは限らないので、厳選しなければなりません。

ただ、見てもどれが食べ頃なのかさっぱりわからない・・・。

りんごの見分け方はスタッフさんが教えてくれます

りんごの見分け方はスタッフさんが教えてくれます

でも大丈夫!スタッフさんが見分け方を教えてくれます。

高いところ専用の道具でりんごをもぎ取るりんご園のスタッフ

まずはお手本を見せてもらいました。

高いところになっているりんごは、専用の道具を使います。

手が届かない高いところになっているりんごもちゃんと採れます。

りんご「北斗」のおしり

完熟しているかどうかは「おしり」で見分けます

こんな風なおしりの状態が完熟のサインだそうです。

わからなかったらスタッフさんに聞いちゃうのがおすすめです!

北斗(ほくと)

おいしそうですねー!

北斗のもぎ取り

説明を聞いた後、早速チャレンジ!

もぎ取った北斗(ほくと)1

見た感じは良さそう。

もぎ取った北斗(ほくと)2

もぎ取った北斗(ほくと)のおしりの状態

おしりの状態は・・・大丈夫かな?

籠に入った6個の北斗(ほくと)

調子に乗って、北斗(ほくと)だけで6個も採りました。

もぎ取ったりんごは全て購入なので、お財布と相談しながら採りましょう!

ちなみに、枝を折っちゃうのは駄目な採り方。僕たちは2個ほど枝を折ってしまいました。佐川果樹園さんごめんなさい。

次のターゲットを探しに移動中(笑)

おいしそうな陽光(ようこう)

りんごがたくさん実った木

本当に色んな品種のりんごがありますね。

2つ並んだおいしそうな陽光(ようこう)

もぎ取った陽光(ようこう)

「陽光(ようこう)」も採りました。

慎重に選んでます(笑)

陽光(ようこう)を試食

「陽光(ようこう)」を試食。

もぎ取った「陽光(ようこう)」と「ジョナゴールド」

「陽光(ようこう)」と「ジョナゴールド」。

りんご「新世界」の実を物色中

濃くて鮮やかなな赤色に誘われて「新世界」の木を物色中。

りんご「新世界」の実1

りんご「新世界」の実2

木の上の方にある真っ赤な「新世界」

太陽の光がたくさんあたっている木の上の方を狙ってみたり。

手が届くところにある食べ頃の「新世界」

手で届くところでも。

真っ赤に色づいたりんご「新世界」

ちゃんと真っ赤に熟したりんご「新世界」を採れました。

今回のりんご狩りでは、北斗(ほくと)、陽光(ようこう)、ジョナゴールド、新世界の4種類をもぎ取りしました。

青空と佐川果樹園さんのりんご畑

とてもいいお天気の中、佐川果樹園さんでりんご狩りを楽しむことができました。

佐川果樹園さんで購入することができたりんごの種類

僕たちが行った10月末に、佐川果樹園さんで購入することができたりんごの種類です。

佐川果樹園さんで販売されていた紅玉

酸味が特徴の「紅玉」。

佐川果樹園さんで販売されていた「北斗(ほくと)」と「ジョナゴールド」

僕たちももぎ取りした「北斗(ほくと)」と「ジョナゴールド」。

佐川果樹園さんで販売されていた「新世界」

リッチな味わい(笑)の「新世界」。

佐川果樹園さんで販売されていた「世界一」

「世界一」なんていう品種もあります。大きいりんごでした。

佐川果樹園さんで販売されていた「涼風(りょうふう)」(ローズスイート)

日本では数軒しか栽培していない「涼風(りょうふう)」。涼風という名前は佐川果樹園さんオリジナルの名称で、品種は「ローズスイート」だそうです。

佐川果樹園さんでもぎ取りしたりんごと、購入したりんご

今回佐川果樹園さんでもぎ取りしたりんごと、購入したりんごです。

色んな品種が目の前にあると、ついついアレもコレもってなちゃっいます(笑)

りんご狩りも色んな種類のりんごを選んで買うのも、両方ともすごく楽しい体験でした!

家に帰ってきてからも、りんご食べるたのしみが続いてます♪

佐川果樹園の基本情報

りんご園名 佐川果樹園
住所 〒319-3511
茨城県久慈郡大子町大子町高柴3237
TEL 自:0295ー76-0727
直:0295ー76-0664
駐車場 普通車40台
マイクロバス3台
公式サイト なし

りんご狩りの料金

りんご狩りの料金です。常陸大子町りんご部会で入園料。試食料が決められています。

直売&もぎとり価格については、りんご園の方に確認して頂くのが確実です。

■入園料・試食料
大人(中学生以上):400円
子供(3歳以上小学生以下):300円

■直売&もぎとり価格
1kgあたり500円(税別)~

佐川果樹園さんのトイレ

最後に、佐川果樹園さんのトイレをご紹介します。撮影当日は災害ボランティアに来て下さった方の荷物や機材などが置いてありますが、男女別に分かれた綺麗なトイレがあります。

まとめ

大子町には40軒の観光りんご園がありますが、その一つ「佐川果樹園」さんをご紹介しました。

多くのりんごの品種を栽培していて、日本でも数軒しか栽培していない希少なりんごもあります。

佐川果樹園のご主人、奥様、娘さん、スタッフの方とお話ししましたが、みなさんとても親切な方で楽しい時間を過ごすことができました。

大子町のどこのりんご園にしようか迷っている方の参考になれば幸いです。

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